Conditional Tense

難しい。

前から英文法は好きではないのですが、今回、折角語学学校に通わせてもらっているので、正確な英語の使い方を覚えたいのです。

Zero conditional
First conditional
second conditional
third conditional

...........。


むむむ・・・。


【Zero conditionalは】

If+subject+present simple,subject+present simpleで、talk about things that are always true。

【First conditionalは】

If+subject+present simple,subject+will/won't+infinitiveで、talk about the future, talk about things that are possible。

【second conditionalは】

if+subject+past simple,subject+would/wouldn't+infinitiveで、talk about the present or the future, talk about imaginary situations。

【third conditionalは】

If+subject+past perfect,subject+would/wouldn't+have+past participleで、talk about the past,talk about something that is imaginary。




今のところ、4つなのですが、その4つがなかなか覚えられません><

Third conditionalは簡単・覚えやすい。
なんか、Zero conditional と First conditional と Second conditionalが苦手なんです。
特にZero conditionalなんて、always trueと言うけれど、always trueとも思えない例文がたくさん。

A every parent knows, if you have a children, you worry about them all the time.
これは教科書にある記事の冒頭部分なんですが、このifで始まる文は両方の動詞がpresent simpleなので、Zero conditionalになります。
これってalways trueなんですかね。
世間一般で例外なくalways trueなのか、話す本人がalways trueと思えばzero conditionalを使えるのか、その辺がいまいちわかりません。
この文章は私的にはalways trueではないんです。
よって、勝手に話し手がそうだと思えばzero conditionalを使ってもいいんだと解釈するようにしました。


私は、文法はどうでもいい、とにかくなんでもいいから話すことが大事という考え方には反対です。
文法を知らなければ、思いを正しく伝えることができないからです。
こちらで生活していていつも思うのは、言いたいことに近い事は言えるけど、日本語で話す時のような細かいことが絶対伝わってないということ。
それは使っている文法が違うから。
それを伝えるためにはその場合に使う文法を知らないと伝えられない。

母国語じゃない言語で思いを伝えるにはかなりの努力が必要なようです。

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Australia Day

今度の水曜日、1月26日はオーストラリアデーです。
建国記念日です。

なので、学校も会社もお休み。

今日、Christianと話して、オーストラリアミュージアムに連れて行ってもらう約束をしました。

本当は、Story Bridgeに登る話も出ていたのですが、高さは282 metresで、すべて階段。
多分私には無理だよ。とChristianが言ったのでパスになりました。
Christianよくわかってる。
絶対無理です。

↓これがストーリーブリッジ。(Wikipediaから拝借)

ストーリーブリッジ


家の玄関の階段・駅の階段だけでも息が切れるのに、建物にしたら約20階相当にあたる橋のてっぺんまでは行けないとおもいます。

エレベーターがあれば、上からの景色を見てみたいのですが、ないそうです。

興味のある方はぜひ。HISでも受け付けているようですよ。

ストーリーブリッジクライム

っていうか・・・・

今価格見てひっくり返ったよ!
何で自分で大変な思いして階段登るのに169ドル?
てっぺんまで行けたらご褒美に169ドルくれるのかと思ってしまった。

ミュージアムを選択して正解。

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What is the difference between drill and exercise?

What is the difference between drill and exercise?

今日Christianに聞きました。

この間、映画を見たんです。
二本。

The Rock・・・Sean Connery主演と
Crimson Tide・・・Gene Hackman,Denzel Washington主演の二本。

Crimson Tideは冷戦後のアメリカの原子力潜水艦アラバマを舞台にした映画です。

クリムゾンタイド

The Rockは元軍人が亡くなった仲間たちへの国の対応が不満だとして、VXガスを軍の倉庫から盗み、アルカトラズ島に立てこもり、政府に補償を求め対向するという内容です。

The rock

Crimson Tideを見た時に、潜水艦内で、核ミサイル発射のEmergency Action Messegeを受信したと想定した訓練で、drill...drill...drill...と書かれた紙が使われました。

その後、The Rockを見たときに、化学兵器の専門家がアルカトラズに派遣される際に、
This isn't a training exercise, is it.
という台詞がありました。

excerciseとdrillはどう違うのか聞いたら、drillは主に軍やマーシャルアーツ・防火訓練(fire drill)の時に使われるそうです。
excerciseはもちろん軍の訓練などでも使われますが(実際、Crimson Tideでも使われた。)漢字ドリルという言葉はちょっと変だそうです。

drillは訓練exerciceは練習という感じでしょうか。

いずれにせよ、この二つの映画はとっても面白いし、英語の勉強にもなるので、よかったら見てくださいね☆


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Can't or Swear Word?

こっちに来てから、英語の発音が変わりました。
別に上手になっているわけではないんですが、日本にいたころ思っていた発音は間違ってたり、それよりもっと便利な発音があったりと色々知ったおかげで変わりました。

もともと私は英語が苦手だったので、そんなに予備知識もなかったのですが、こっちにきてほーと思ったことを一つ。

Can'tの発音。

私は、オーストラリアやイギリスはCan(カン) Can't(カント)と発音すると思ってました。
でも違ってた!
Canは(キャン)Can'tは(カーント)と伸ばして発音します。
Canは(カン)とは言いません。

これは日本人の私にとってとっても便利なのです!ほんとおすすめ!
何が便利かというと、日本人が学校で教わる発音Can(キャン)とCan't(キャント)では、notなのかどうなのかがわからないからです。最後の'tを言ったんだか言ってないんだかわからないと正反対の意味になってしまいますよね?
これがカーントになると、自分が話したとき間違われる事もないし、人の話でも聞き間違える事がないです。
私はずっと『できない』ことを間違われないように言うために、Can notと離して強調して言っていました。

でもカーントの発音を知ったおかげでとっても便利♪

でもでも!気をつけて下さい!
(カント)×
(カーント)○
です。
伸ばさなければいけません。
Christianが言うには、伸ばさない発音は、Swear Words(Fuckとかの類の言葉)の一つ これ になってしまうらしいのでご注意を☆

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Disaster Relief Work

今日、久しぶりに学校に行きました☆

学校の先生の一人は、自宅は大丈夫だったものの、ご近所一帯が浸水したらしく、家から出ることができない状態だったようです。
今でも、ご自宅は電気が来てないそうです。
完全に水が引くまで、電気は戻せないもんね。

その先生は、今私がいる学校で以前英語を教えていて、その後、数年中国で英語を教えていて、その後、日本でも英語を教えていたことがあるという国際的な方です。
学校では英語以外話してはいけないので、わかりませんが、おそらく日本語もかなり話せるんだと思います。

今年の抱負は大学再入学ということで、何を勉強したいと言っていたのかは忘れてしまいましたが、
いくつになっても向学心を持っている人はいいですね。
私も英語を勉強すると言ったときは、身内からはその年で何で???って言われましたが、前の会社のMさんがいつも何かにチャレンジしている人だったので私もやってみようと思った次第です。


司会者

ところで、今日、久しぶりにセントラル(シティ)に行きましたが、クイーンストリートは完全とは言えないまでも、ずいぶん落ち着いているように見えました。

大道芸人

大道芸人もいましたよ。

お店は閉まっているところもパラパラ見受けられました。
学校はエレベーターの下が浸水しているらしく、エレベーターは使えませんという張り紙が貼ってありました。

電気がまだ復旧しないとか、そういう話を聞くと、浸水してしまった人は本当にお気の毒に思います。
でも、今回の洪水で思ったのは、オーストラリアの人たちのボランティア精神、助け合い精神。
Christianもボランティアに行ったのですが、後片付けのボランティアはものすごい数の人で、送迎するバスが足りないのだそうです。
みんな洪水で仕事は休みなんでしょうが、日本でもこんなにたくさんボランティアで後片付けや土嚢を作ろうと思う人がいるだろうか?と思いました。それも、洪水の後はずごく晴れているので、炎天下です。

オーストラリアの良い一面を見ました。

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